


「ヘアカラーはどれくらいの周期で染めればいいの?」
気になる方も多くいらっしゃると思いますので、今回は当店で推奨するヘアカラーの周期についてお伝えします。
過去のBlogでお伝えしていますが、ヘアカラーの一般的な持続期間は「1~2ヶ月」です。
詳しくは「ヘアカラーの持続期間について」をご覧ください。
ということは、基本的にはカラーの持続期間にあわせて「1~2ヶ月に1回カラーをすればいい」ということです。
ただし...全てのヘアカラーに当てはまる事ではありません。
一般的に同じ明るさで染めた場合、「白髪染め」で染めた場合と、「ファッションカラー」で染めた場合では褪色スピードが異なります。(生活習慣などでも変わりますが今回は同じ条件ということを想定しています。)
ファッションカラーの方が1.5倍くらい褪色スピードが早いです。
理由は、入っている染料に違いがあるからです。白髪染めの方が染料が多めに入っているためファッションカラーよりも色持ちが良いです。
ということは、「白髪染め」か「ファッションカラー」でカラー周期を変えた方がいいということです。
2つの違いについては過去の記事「白髪染めとファッションカラーの違いとは?」をご覧ください。
もう一つは、「全体染め」か「リタッチ」によっても変わります。
「リタッチ」(伸びてきたところだけ染める)の場合、カラーをしてない所を染める(カラーの履歴が無い部分)ので、髪に負担もかかりずらいので、カラーの周期はその方次第で問題無いです。
「全体染め」の場合は注意が必要です。カラー剤は薬剤なので塗布した部分は施術前よりは確実に髪に負担がかかります。(ダメージがでる。)
例えば、毎月必ず「全体染め」をされる方は、カラーの回数を重ねれば重ねるほど、髪の負担も多くなっていくのでカラーの褪色スピードも早くなります。(カラーの持続期間の低下。)
上記の事を踏まえた上での当店が推奨するおススメのカラー周期をお伝えします。
「リタッチカラー」...お客様の判断
「全体染め」...根元染め「4回」に対して「1回」
(根元染め→根元染め→根元染め→全体染め)
※1ヶ月に1度カラーをすると想定しています。
「リタッチカラー」...お客様の判断
「全体染め」...根元染め「3回」対して「1回」
(根元染め→根元染め→全体染め)
※1か月に1度カラーをすると想定しています。
当店で推奨するカラー周期をお伝えしましたが、カラーの負担(ダメージ)は髪質によっても大きく変わります。また、カラー以外の施術(パーマや縮毛矯正、ストレートパーマ)などの履歴によっても褪色スピードも異なりますのでご自身での判断が難しい場合はお気軽にスタッフまでお声がけくださいね。
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