髪の基本である「髪のなりたち」を説明させて頂きます。



傷みやすい日本人の髪や地肌は、
人それぞれ特性があり、年齢と共に変化します。

多くの日本女性が、縮毛や波状毛などのくせを持っています。

脂質量はヘアカラーなどの化学的ダメージによっても減少。脂質が減少した毛髪はツヤが低下し、パサつく傾向があります。

地肌はさまざまな要因でトラブルを起こすことがあります。

地肌を保湿・保護する皮脂の量は、年齢と共に減少します。

年齢とともに毛髪内に空洞が生じることで、毛髪内密度が低下し、スカスカの軽い感触に変わっていきます。

年齢に伴う毛髪のカルボニル化
エイジングの指標の一つであるタンパク質のカルボニル化が進行すると、パサつきやツヤの低下に繋がります。