縮毛矯正とヘアカラーは同時に施術可能?

縮毛矯正とヘアカラーは同時に施術可能?

縮毛矯正とヘアカラーは同時に施術は可能?

 

「縮毛矯正とカラーは同時施術しても平気?」

 

縮毛矯正をされている方であれば、一度は考えたことがあるかと思います。

 

なぜ縮毛矯正とカラーの同時施術が痛むと言われているのか?

 

縮毛矯正剤やカラー剤には、多くの場合「アルカリ剤」が含まれており、2つの施術を同日に行うというのは縮毛矯正後のアルカリ値に傾いたままの髪にまたアルカリの含まれる薬剤を塗布するということになり1日で大きなダメージを加わってしまい、アルカリによって開かれたキューティクルは膨潤しそれがまたダメージに繋がります。

 

縮毛矯正とカラー別日にやるならどっちが先?

 

もし別日にやるとしたら、大体の場合、「縮毛矯正」が先になります。

 

例外としてカラーリングをしたことがないような、いわゆるバージン毛の方で、極端に明るくしたい場合はカラーが先になる場合もありますが...これに当てはまらない大半の方が縮毛矯正が先になります。

 

ですが...髪質などでも変わる場合がありますので、美容師さんと相談していくのがおすすめです。

 

縮毛矯正とカラーの同時施術、失敗をしないためには

 

必ず薬剤に詳しい美容師さんにやってもらうことが大切です。

 

まず縮毛矯正後のカラーリングは沈みやすい(暗くなりやすい)かったり、ムラになりやすい可能性があり通常のカラーとは全く違うカラー選定をします。

 

なので、そこまで計算してカラーのできる方にやってもらうのがおすすめです。

 

縮毛矯正とカラーの間隔が空きすぎる可能性がある人

 

間隔が空きすぎてしまうような可能性がある人にはおすすめできません。

 

縮毛矯正をしてから2ヶ月以上カラーリングをする期間が空いてしまうような方は、縮毛矯正とカラーを同時に施術してもらうことをおすすめしています。

 

これは縮毛矯正を既にしているところと、新しく伸びてきた髪のカラーの入り方が全く違ってきます。

 

縮毛矯正とカラーの同時施術をしない方がいい方

 

縮毛矯正をしながらカラーを今より極端に明るくしたい方

 

特に明るめのカラー剤には痛む原因となるアルカリが多量に含まれています。

 

どちらかといえば、トーンダウンのカラー剤ならアルカリ量が少なく安心安全に施術することができます。

 

縮毛矯正やカラーのダメージがかなり進行している方

 

ダメージがかなり進行し少しのダメージもあたえたくないという方。

 

とはいえ、どのくらいのダメージが進行しているのか分からないという方もいらっしゃると思います。

 

そんな方はまず、一度お店にご来店いただき、カウンセリングをされることをおススメします。

 

縮毛矯正とカラー同時施術のメリット

 

・1日で終わる

・時間のない方にはおすすめ

・カラーリングが綺麗に染まる

・1日で大きく変わり、大きなイメージチェンジになる

 

縮毛矯正とカラー同時施術のデメリット

 

・長時間の施術になる

・ダメージをしてしまう可能性がある

・カラーが沈む可能性がある(暗くなる)

 

縮毛矯正とカラーを同時にするなら自宅でのケアが大事

 

縮毛矯正とカラーを同時にするならやはり自宅でのケアが大切になってきます。

 

サロンでするトリートメントはもちろん大切ですが自宅でのケアにも気を使っていきましょう。

 

「縮毛矯正+カラー」後に重要なホームケアは「シャンプー」

 

縮毛矯正とカラーを同時にされている方が特に大切になってくるのは洗浄成分の質です。

 

市販のシャンプー剤は食器用洗剤と同じ洗浄成分が含まれていることが多くあるのです。

 

当然、カラーリングの退色に繋がったり、洗浄成分が強いものだと髪の毛本来の乾燥はもちろん、地肌の乾燥にも繋がります。