紫外線は薄毛に繋がる?

紫外線は薄毛に繋がる?

紫外線と薄毛の関係性について

 

紫外線の影響は髪だけでなく、頭皮も影響を受けます。頭皮が影響を受けると、薄毛の原因になってしまうこともあります。本日は薄毛と紫外線の影響についてのお話をさせていただきます。

 

紫外線で炎症や酸化ダメージが!

 

「朝シャン」もじつはNGだった!?

 

薄毛と紫外線は、一見つながりがないようでいて、じつはその関係性はとても深いものがあります。

 

紫外線を浴びると頭皮は炎症が起こり、老化の原因のひとつである「酸化」が急速に進みます。

 

髪の毛が生え変わるサイクルが乱れて抜け毛が増えたり、新しい毛の成長をはばんだりすることで、薄毛が目立ってくるのです。

 

清潔な印象のある「朝シャン」もじつは、美しい髪と頭皮のためには避けていただきたい習慣です。

 

朝シャンをすることで、紫外線ダメージにさらされてしまう危険もひそんでいます。

 

シャンプーをすると汚れとともに頭皮のうるおいを保つ皮脂もリセットされ、皮脂膜のバリア機能が未熟なまま、紫外線を浴びることになってしまいます。

 

まっさらで無防備な頭皮から、もとの皮脂膜に戻るには1~数時間かかると言われており、外出前のシャンプーには注意が必要です。

 

とは言え、朝シャンプー派の方もいらっしゃいますので、朝シャンの後はいつも以上に髪や頭皮に対して紫外線対策をしていきましょう。

 

朝シャンした際にはしっかりと地肌を保湿し、紫外線対策を行ってから外出しましょう。

 

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