寝る姿勢でもダメージは変わる?

寝る姿勢でもダメージは変わる?

寝る姿勢で髪のダメージは変わる?

 

「寝る姿勢でも髪のダメージに影響するんですか?」というご質問をお客様に頂いたので記載させていただきます。

 

睡眠中の摩擦がツヤを奪う原因です。

 

夜のヘアケアとして、洗い流さないトリートメントの使用やドライヤーのかけ方、仕上げのブラッシングなどが挙げられますが、今回は「寝る姿勢」についてご紹介します。

 

髪が長ければ長いほど、寝ているときの枕との摩擦が起こりやすくなり、ダメージが進んだり、からまる原因につながります。

 

つまり、ツヤ髪をキープする上で大切なことは、寝ているときにいかに摩擦が起きないようにするかがポイントなのです。

 

とはいっても、特別なことは一切不要です。

 

髪を上にあげて枕の外に逃がすだけです。

 

この姿勢をするだけで、髪の摩擦を防ぐことができます。

 

大人はもちろん、子どもの繊細で細い髪にも、「髪上げ姿勢」は効果的です。

 

寝返りや枕との板挟みによる影響

そもそも、なぜ朝、寝癖ができているのか? 髪がからまってしまうのか?

 

寝癖は、枕と体重の板挟みになっている髪が、ある程度継続して大きな圧力を受けてできるものです。

 

一方、髪のからまりは、寝返りを繰り返すことで進行します

 

寝返りの回数には個人差がありますが、一晩でおよそ20〜30回ともいわれており、その回数分のこすれによってダメージも蓄積されていきます。

 

このような原因を考えると、寝るときの姿勢にも配慮しようと思うのは自然な流れです。

 

心地よく眠れるように、清潔なシーツやアロマの香りでリラックスして、横になるときは髪を上げて摩擦を減らし、寝ている間にツヤ髪を目指しましょう。

 

おススメ関連ページ

・寝癖について