


「毎日シャンプーしているけどフケがでてくる!」という方も多くいらっしゃるかと思います。しかも、フケの種類や原因も分からないという方もいらっしゃるかと思いますので、今回は「フケ」の種類と原因についてのお話をさせて頂きます。
そそも「フケ」というのは、頭皮の古い角質が剥がれ落ちたもののことです。
頭皮はターンオーバーによって、古い角質細胞が剥がれ落ちて、新しい細胞が生まれます。
ターンオーバーという頭皮の新陳代謝による「フケ」は、誰にでも発生するものなので心配の必要はありません。
しかし、フケが大量に発生したり、フケと同時に頭皮にかゆみが出たりしている場合は、頭皮にトラブルをかかえている可能性があります。
フケには、ベタベタしたフケ「脂性フケ」とパラパラしたフケ「乾性フケ」の2種類があります。
肌で言うところの「オイリー肌」と「乾燥肌」みたいなものです。
「脂性フケ」と「乾性フケ」はそれぞれ対策方法が異なるので、自分のフケがどちらなのかを見分けることが大切です。
脂性フケの場合は、頭皮を触った時に指や爪に皮脂が付いてきます。
油性フケの特徴...フケが比較的大きい。頭皮がべたついている・炎症を起こしている
乾燥フケの場合は、顔や肌も乾燥肌でカサカサしていることが多いです。
乾燥フケの特徴...フケが小さく粉っぽい。頭皮が乾燥している・色が白っぽい
脂性フケは、頭皮の皮脂の分泌が多すぎることで発生しやすくなります。
皮脂が多く分泌される原因は、体質、食生活、生活習慣、頭皮の衛生状態、頭皮に合わないシャンプーを使っているなどが考えられます。
乾性フケは、頭皮が乾燥することで発生しやすくなります。
乾性フケの原因は、季節的要因、体質、アレルギー、ホルモンバランスの乱れ、食生活、頭皮のダメージ、頭皮に合わないシャンプーを使っているなどが考えられます。
このようにフケのタイプは2種類に分類されることが多いです。