


前回のBlogで髪がきしむ原因をお伝えしましたので、後編の今回は髪のきしみ対策についてのお話をさせて頂きます。
アミノ酸系シャンプーは髪のキューティクルと同じ弱酸性なので、髪がきしむことがありません。

きしむ髪もアミノ酸系シャンプーを使って洗うことで弱酸性に戻ります。
髪がきしむという方におすすめのシャンプーです。
保湿効果、コンディショニング効果も高いので髪のきしみがでません。
リンス・コンディショナー・トリートメントは、キューティクル表面にシリコンの膜をつくりコーティングします。
そうすることで、手触りのいい状態に髪を整える効果があります。
また、弱酸性にpHを調整する役割もあるので、髪のきしみ改善にも効果的です。
リンス・コンディショナー・トリートメントの効果を最大限に引き出すポイントは、髪の水分をとってからつけること。そして、コーミングをすることです。
是非、やってみてください。
詳しいトリートメントのつけ方については→正しいトリートメントの仕方
洗い流さないトリートメントには、「シリコーンオイル」という手触りを良くする成分が配合されています。
髪を乾かす前に必ず洗い流さないトリートメントを使うようにしましょう。
洗い流さないトリートメントを上手に使うコツは、先ほどと同じ髪の水分をとってからつけることと、コーミングをすることです。
洗い流さないトリートメントのつけ方は→正しいアウトバス(洗い流さない)トリートメントの使い方
髪がきしむ原因について前編、後編で解説してきました。髪のきしみには、ダメージ予防とPhコントロールがとても大切です。
髪のきしみ対策におすすめの3つの方法を参考にして頂き、正しいヘアケアを実践してみてくださいね。