「オイル」「ミルク」「クリーム」どれがいい?

「オイル」「ミルク」「クリーム」どれがいい?

「オイル」「ミルク」「クリーム」どれがいい?

 

洗い流さないトリートメントは大きく分けて「オイル」「ミルク」「クリーム」がありますが、どれを選んだらいいのか分からに方も多くいらっしゃるかと思いますので、簡単にそれぞれの特徴を説明させていただきます。

 

どんな「質感」になりたいかで選ぼう

アウトバス用のトリートメント剤にはさまざまなテクスチャーがあり、どうやって選べばいいか迷いますよね。

 

なかには「使い方がわからない」「ベタつきそう」と苦手意識をお持ちの方もいるようです。

 

けれども選び方と使い方のコツを知るだけで、大人のツヤ髪に絶大な効果をもたらしてくれます。

 

キレイなツヤ出しにはオイルがいちばん適している

オイルは保湿・保護効果に優れているので、髪をダメージから守るとともに、髪表面にツヤのコートをつくることによって、強い反射でキレイなツヤが生まれます

 

タオルドライのあとの髪が濡れた状態で、オイルを両手に広げるところがポイントです。手のひらだけではなく指先、指の側面まで広げると、ベタっとつきません。

 

指先を曲げて“熊手”のようにして毛先にもみこみ、さらに全体を包み込むようになじませていきます。濡れた髪につけるとオイルが行き渡りやすく、さらりと仕上がります。

 

クリームは広がる髪に。リッチなニュアンスツヤが叶う

クリームはミルクやエッセンスよりも油分が多く、リッチな質感が特徴です。

 

そのため、適度な束感をつくりたいときや、髪の広がりを抑えたいときに最適です。

 

つけ方のコツは、指先だけにのばして、毛をつまむようにしてのばすこと。そうすることでまとまり、束感のあるニュアンスヘアに仕上がります。

 

濡れた髪につけるとケア効果を、乾いた髪につけるとスタイリング効果を発揮します。

 

ミルクはゴワついた髪にフェミニンなツヤを

ミルクやエッセンスは水分と油分がバランス良く配合され、なじみやすいという特徴があります。

 

そのため、髪全体がゴワついてパサつくという人は、手軽にやわらかいツヤ髪に仕上がるこのタイプがおすすめです。

 

ポイントは、手のひらにだして、両手でなじませて人肌にします。温めることで、よりなじみやすくなり均一に広がります。傷んでいる毛先からつけた後、手のひらではさむように上から下へスライドさせるとキューティクルも一定方向に向いてツヤが生まれます。

 

 

テクスチャーによって、特徴と使い方が異なることを簡単に説明させていただきました。

 

どんな「質感」になりたいかで選んでくださいね。分からないことがあれば、スタッフまでお声かけくださいね。