ベタつかないオイルのつけ方とは?

ベタつかないオイルのつけ方とは?

ベタつかないオイルの使い方

 

最近では多くの方が使用しているヘアオイルですが、中にはこのようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

 

「オイルがベタつく!」

 

そのように感じている方は、もしかしたら使用方法を間違えているからかもしれませんので、今回はヘアオイルの正しい使用方法についてのお話をさせていただきます。

 

定番のヘアオイルがベタつくのは昔の話

 

ヘアオイルは濃厚でぺったりと仕上がるという印象をお持ちの方がまだまだ多いように思います。

 

けれども、ここ近年のオイルブームが一時のブームに終わらず定着し、毎年数多くの新製品が発売され、支持されているのは「ベタつかないオイル」が増えたから。

 

それでもベタつくと感じている人は、つけ方を見直してみましょう。

 

髪につける前にこれさえすればベタつかない

 

オイルは、ほんの少量でツヤ髪効果、うるおい効果、プロテクト効果を発揮します。

 

髪の長さによる適性なオイルの量はは過去の記事「正しいアウトバス(洗い流さない)トリートメントの使い方」をご確認ください。

 

髪の長さや量によって、1〜2滴を調整して手のひらに取ったら、ここからが重要です。

 

まず、そのまま髪につけないこと

 

オイルが髪表面に均一でなく、多くつくところがあるなどムラづきすると、オイルの重みでぺたんこになったりベタついてしまいます。

 

正しい方法は、両手をこすりあわせて、指の間と手のひらに均一にオイルが広がったら、毛先にもみこむようにつけます。

 

この、「指の間まで広げる」ことと「均一につける」ということがベタつかないポイントです。

 

最後に、手のひらに残ったオイルを上から毛先に向かって、さーっとなでるとパサつきがおさまり、美しいツヤとまとまりが生まれます。

【OK】髪につける前に、必ず手のひらと指の間になじませること!すると髪に均一についてベタつきません。

【NG】いきなり髪表面になでつけると、オイルが一ヶ所に付きすぎて、その重みで髪の立ち上がりがなくなり、ベタついて見えます。

上記のつけ方をしてもベタついてしまう方は「使用しているオイルが髪に合っていない場合」や「髪質的にオイル以外のヘアケア剤がいい場合」がございますので、お気軽にご相談くださいね。