髪に形がつく仕組みとは?

髪に形がつく仕組みとは?

髪に形がつく仕組みとは?

 

髪に形がつくのは、髪が乾いたとき

 

ヘアスタイルが整うしくみ

髪には、水に濡れると結合が切れて形を変えられる部分「水素結合」と、パーマのような化学反応でしか形を変えられない部分(髪の元々の形)「化学結合」があります。

 

洗髪した後乾かして整える日々のお手入れはこの水素結合を利用しています。

 

化学結合は、水分の出入りによって変わらない結合を利用して、元の髪の形を変えたり毛流れを整えたりして、日々のお手入れをしやすくしたり、整えたときと乱れたときの差を小さくしたりします。

 

水素結合を利用して、形を整え保つ

濡れた髪は、水素結合が切れて形が自由に変えられる状態です。

 

形を整えて乾かすとヘアスタイルが決まります。髪全体がムラなく乾いたときに形が整っていると、そのスタイルが長持ちします。

 

髪に形がつく仕組みとは?

 

乾くというのは・・・

 

毛髪内の水分の移動がなくなることを言います。

 

毛髪内の水分量は、外気の湿度に左右され、湿度が高いほど毛髪内の水分量も多くなります。

 

毛髪を乾かしすぎると、乾燥後に湿気を吸収し、逆にスタイルが崩れやすくなることがあります。