スタイリングが上手くいかない時の髪の状態とは?

スタイリングが上手くいかない時の髪の状態とは?

スタイリングが上手くいかない時の髪の状態って?

 

スタイリングがうまくいかないのは、「乾かし方」が主原因のことが多いのですが...「髪質」「髪が傷んでいるから」が一番の原因と考えている人が多いようです。

 

髪質や傷みなどの髪の状態は、「毛流れをそろえにくい、整えにくい」要因です。髪のコンディションを整え、乾かし方を見直すことによって、ある程度カバーすることが可能です。

 

髪の表面がなめらかでない

キューティクルの傷みが進む毛先ほどなめらかでなく、毛流れをそろえにくく、バラバラになりやすい。

 

くせがあったり傷んだりしても、髪の表面をなめらかにして毛流れをそろえやすくしておくと、整える際にバラバラになりにくいのです。

 

ハリ・コシがない

毛髪内部が傷んで空洞が多くなったり、エイジングによって、ハリコシや弾性が低下すると、ストレートに整えにくく、あるいは大きなカールをつくりにくくなります。

 

くせ、うねり毛が多い

内部の構造によって毛髪が曲がったりねじれたりして、くせやうねりになっています。

 

くせやうねりが細かいほど毛流れをそろえにいため、ヘアスタイルを整えにくい原因になります。

 

年齢と共に細かいうねりが徐々に増え、またうねっている毛は傷むとよりうねりがひどくなる傾向があります。

 

静電気が起こる

髪が乾燥した環境で擦れて表面が帯電し、そのまま電荷が動かなくなった状態が静電気です。

 

静電気が起こると、髪同士がお互いに反発して離れようとするため、毛流れを整えようとしても、あちこちに向いてまとまらず、表面や毛先が広がったり、短い毛がツンツン立ち上がったりします。

 

くし通りが悪く、無理な力が掛かり、キューティクルが傷みやすい状態でもあります。